• どこよりも低価格 高品質・低価格を実現しました。顧問料 6,000円~
  • スピード対応 早いメール返信!スピード申告! スピード対応
  • あっと驚く節税術 どの税理士にも真似できない節税術 パーフェクト節税
  • 税務調査対策 税務調査対策 税務調査が入る確率 5%以下

事務所ブログ

2013年5月31日 金曜日

会社設立サービス、会社設立の流れについて

当事務所では、税務相談や決算などのお手伝いはもちろん、会社設立のお手伝いのサービスも行っています。
はじめての起業で、わからないことはたくさんあると思います。
法的手続きや融資などにお困りの方、また事務所の立地や節税、事業計画、また助成金についてなどの相談も受付けております。

会社設立の流れですが、まず会社の基本事項を決めることが大切で、どのような業種で、どのような名前で、どこに事務所をだすのかなど、会社の概要をまず初めに決める必要があります。
そして会社の印鑑を作ります。
会社を運営していくには会社印が必要です。
印鑑は3種類あり、まず代表印は法務局に登録し、会社の実印となります。

そして銀行印は、銀行と取引をする際に使う印鑑になります。
また角印は契約書や領収書、請求書などの実務で使います。
定款を法務局へ提出する際には、代表印が必要となるのです。

■その後、定款を作成します。
定款とは、会社の規約のことで、会社の商号、事業目的、本店所在地、資本金額や会社運営にあたり、基本的なルールが記載されている書類になります。
定款は、原始定款として、公証人の認証を受けるために1部、会社設立登記申請のときに登記上へ提出するために1部、会社保管用に1部と、全部で3部作成します。
そして、定款の認証です。
定款が法的な効力を持つようになるには、本店所在地のある都道府県内の公証人役場で認証を受ける必要があります。
基本定款の認証手続きは発起人全員が出向く必要があり、全員の予定が合わない場合は、欠席者の委任状が必要です。
認証時、定款(3部)、発起人の実印、印鑑証明書(全員分)、収入印紙や手数料が必要となります。

■定款認証完了後、会社を設立する発起人の口座へ入金します。
公証人の認証前にお金を振り込んでも、資本金として認められないので、注意が必要です。
そして、いよいよ会社登記を申請します。
登記申請書、登録免許税納付用台紙、定款の謄本、発起人決定書もしくは発起人会議事録、取締役、監査役調査書、払込金保管証明書、印鑑証明書の書類が必要で、書類不備がなければ特に難しいことはありません。
申請受理された日付が、会社の設立記念日になります。


大きな地図で見る
所在地
〒160-0022
東京都新宿区新宿5-9-12
IDOshinjyuku1F
最寄駅
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線 新宿3丁目駅 徒歩4分
営業時間
平日 9:00~18:00
(時間外、土曜、日曜、祝日も対応可能です。要予約)

お問い合わせ 詳しくはこちら